スーパー精算時での入力ミスは目視でチェック!

スーパーでは見切り品やその日の特売品を買うことが多いですが、注意点があります。

お店にもよるのですが、精算時に割引が反映されていないことが時々あります。

金額は小さいものだと10円程、大きいものだと200円近くだった事があります。

たかが10円と思われてしまいますが、納得して購入した金額と異なるというのはあまり良い気分ではありません。

特に自宅で金額違いに気付いた時、加えてその店が家から遠いスーパーだったりすると、尚更ガッカリ感が加速します。

金額違いを防ぐためにも、レジ精算時に表示される金額チェックは重要です。


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以前、日替り特売で冷凍の蟹グラタンを購入。

蟹の甲羅の中にグラタンが入っており、見た目はもちろん個人的にお気に入りの商品の1つでした。

通常は100円台で販売されていますが、この日は特売で80円台。

帰宅後、家計簿入力をするためにレシートをチェック。

なんと!

80円台で購入したつもりの蟹の甲羅グラタンが、90円台で精算されていました。

1つだったら10円程の余分な支払いですが、今回購入したのは2つ。

余分な支払いも倍でした。

いつもならレシート証拠にお店に問合せるのですが、この時だけは見送りました。

蟹の甲羅グラタンの1つは既にお昼ごはんで完食。

加えてセルフでビニール袋に入れる方式だったので、値札はパック商品のようには付いておらず。

正確な価格の証拠がわかりませんでした。

交渉すれば返金に応じてくれそうですが、ちょっとこの日は面倒に思えて見送ってしまい。

レジ精算時はなるべくチェックするようにしておりますが、時にはぼんやりと考え事をしている事もあります。

お買い物する時は、キレキレの状態で行きたいものだと感じた次第であります。


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