日清のどん兵衛 年明けうどん☆2017年も遅ればせながら食べてみた

2015年に初めて食べて以来ファンになった「日清のどん兵衛 年明けうどん」ですが、今冬は自宅近くのスーパーでは見かけなかったため、気まぐれ販売だったのかと残念に思っていたところ、少し離れたドラッグストアで3割引で売れ残っておりました。

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嬉しさと安堵で旦那の分も含めて4つも買ってしまいました。

私にとって「日清のどん兵衛 年明けうどん」は、今や年明けに食べないと気が済まない程のお気に入りの存在であります。

2015年、新年早々から旅先で風邪をひいたのをきっかけに、約半年間にわたり謎の食欲不振が続きました。

インスタントやレトルト食品、肉や魚、揚げ物やお菓子など、健康な時は美味しく食べていた物が風邪が治っても体が受け付けず。

そんな状態だった時に美味しく頂けた数少ないカップ麺が「日清のどん兵衛 年明けうどん」でありました。

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年明けうどんの具材は、寿かまぼこ・とろろ昆布・梅干し・かき卵とネギで、個人的にはとろろ昆布と梅干しに新鮮さを覚えました。(梅干しは蓋の上)

私は子供時代より偏食が激しく、年明けうどんを食べるまで梅干しもとろろ昆布も大っ嫌いだった40代でした。


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で、風邪をひいて食欲不振になった時、唯一体が求めたものがなぜか梅干しでした。

今思うと体が壮年から中年期に差し替わったのではないかと思っております。

これを期に普段口にする食材も変わり、梅干しもとろろ昆布も冷蔵庫に常備するようになりました。

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そんなんで年明けうどんに入った梅干しの酸味が今では堪らなく、フィニッシュに潰した梅干しの残骸と一緒にごっくんするスープの味が大好きです。

濃ゆいとんこつや味噌味は中年の体にはキツいので、昆布だしのあっさり系うどんは暴飲暴食後の年明けにはぴったりなのですが、今年はお正月に食べ損ねたため、運良く立春の日に食べられたのは良かったと思っております。

ちなみに風水では立春からが新しい年の始まりなので、お正月にやり損ねた事を節分や立春にずらして行うのもありかと思っております。

来年も年明けうどんが食べられる事を願います。


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