佐賀の駅弁☆創ギャラリーおおた【有田焼カレー】を食べてみた

以前、佐賀旅行をした際、ガイドブックに掲載されていた【有田焼カレー】が気になったのですが、有田での滞在時間が短くて目にすることなく終わり、ずっと心残りでありました。

ある休日、スーパーの駅弁フェアの折込チラシにまさしくガイドブックと同じ【有田焼カレー】が掲載されており、旦那が用事ついでに買ってきてくれました。

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<以前>、有田焼の器に入った有田焼プリンを紹介しましたが、【有田焼カレー】は有田焼の器に入った焼きカレーであります。

食べ終えたら有田焼の器が家庭で活用できるという実用的かつ美味しいお土産であります。

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さっそく開封すると、駅弁とは思えない頑丈な箱に焼きカレーが収まっております。

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食べ方はレンジで温めるだけの手軽さで、表面のフィルムをそのままに常温の場合は500Wで3~4分で焼きカレーの出来上がりです。

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味は焼きカレーだけあって、表面のやや焦げたような膜が絶妙な美味しさでありました。

ちなみに今回食べた物は小サイズで、価格は1300円程と普段の食事としては高価なので旦那と半分こ致しました。

率直な感想としては、小サイズを一人で食べきるのが理想かと思います。

ちなみに写真は撮り損ねたのですが、この日の献立は以下となります。
 ・有田焼カレー
 ・おにぎり(旦那)
 ・ご飯(自分)
 ・サラダ
 ・カット野菜とベーコンの卵炒め

おにぎりは旦那が追加購入し、その他は全て前日の残り物です。

食べ終えた器はキレイに洗って活用中。

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我が家は同じようなサイズの器がちょうど1つあったので、単品購入した事で似たようなサイズが揃って満足です。

器は大きすぎず小さすぎずの手頃な大きさで、普段使いとして大いに活用できそうです。

【2018年1月追記】
年明けにスーパーの駅弁フェアの折込チラシに干支バージョンの器が掲載されていたのでリピートしてしまいました。

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可愛すぎて子供の器みたいですが、50歳になる旦那が使っております。

下の商品は器のサイズが大きいものですが、参考までに掲載しておきます。


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